海辺の町で書店を営む『Tiny Bookshop』

居心地の良い小さな本屋を目指そう

2025年8月8日にリリース予定の『Tiny Bookshop』は、海辺の町を舞台にした本屋経営シミュレーションゲーム。プレイヤーは中古書店の店主として、店づくりや住人との交流を通じて店舗を成長させていくとのことです。

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書店を自由に彩り、来店者と関わる

店舗には多種多様なアイテムを設置でき、植物を飾って癒しの空間にしたり、ろうそくで不気味な雰囲気を演出したりといった、装飾の自由度があるようです。アイテムにはそれぞれ宣伝効果があり、設置によって新たな機能が追加されることもあるとのことです。

さらに、訪れる顧客に対しては、その人に合った本を紹介したり、読書の幅を広げる提案をしたりすることができるようです。中には店主のおすすめを求める顧客もいるということです。

ブックストンベリーの住人と築く書店の日々

このゲームの舞台は「ブックストンベリー」と呼ばれる町。そこには多くの個性的なキャラクターたちが暮らしており、プレイヤーは住人たちと関係を深めながら書店を運営していくようです。町の場所ごとに訪れる客層が異なるため、住人の読書傾向を理解し、適切な書籍をそろえる工夫が求められるとのことです。

また、プレイヤーは町の各地を探索することもできるようで、聖ブックストンと呼ばれる人物の正体や、ブックストン自治区で起きた出来事といった謎に迫る機会もあるということです。アイテム収集やスタンプ集めといった要素もあり、探索的な楽しみ方もできるとされています。

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『Tiny Bookshop』の情報

対応プラットフォーム:PC(Windows / Linux / Mac)
リリース日:2025年8月8日
開発元:neoludic games
パブリッシャー:Skystone Games, 2P Games
公式サイト:https://neoludic.games/en/projects/tiny-bookshop
X:https://x.com/neoludic/

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