最大8名までの協力プレイが可能なサバイバルゲーム「ICARUS サバイブイカルス」。当初、ソロプレイで楽しんでいたのですが、複数人でのプレイも行ってみました。
複数人でのプレイを始めるまで、マルチプレイについてのまとまった情報を見つけることができず、詳細な仕様がどのようなものか理解できていませんでした。
実際にプレイしてみた結果、時間を合わせづらい人同士にも優しい仕組みだと判明。マルチプレイの仕様について気になっている人もいるかと思いましたので、まとめてみました。
※2022年1月時点の情報です。
ソロプレイのおさらい
マルチプレイとソロプレイの違いを比較するために、まずはソロプレイでのミッションの流れをおさらいしておきます。
- ミッションの選択
環境調査や驚異の排除、資源の収集などのミッションを選択します。
ミッションには、「7日以内」などミッションごとに異なる制限時間が設けられています。この制限時間は、ゲーム内時間ではなく、現実の時間です。例えば「7日以内」のミッションの場合、プレイ時間が1時間のみであっても、現実で3日経過していれば残り4日以内にクリアする必要があります。 - 宇宙ステーションからシャトルに乗って惑星ICARUSへ
惑星ICARUSへ降り立ちます。
ミッションの目標に向けて、道具のクラフト、拠点の建築などを行います。 - ミッション目標達成、宇宙ステーションへの帰還
ミッション目標を達成し、元来たシャトルで宇宙ステーションに帰還すれば、報酬を受け取ることができます。ミッションの制限時間内に帰還しないとキャラクターが消失してしまうので、間に合わない場合は、目標を達成せずにシャトルで帰還することもできます。
マルチプレイでのミッションの流れ
- ミッションの選択
ホストとなる人が、ミッションを選択します。制限時間はホストとなる人と同じです。 - 宇宙ステーションからシャトルに乗って惑星ICARUSへ
ホストとなる人が、惑星ICARUSへ降り立ちます。ここで他の人が参加可能となり、参加すると参加者ごとに別のシャトルでICARUSへ着陸します。
ミッションの目標に向けて、道具のクラフト、拠点の建築などを行います。
ミッションを中断した場合、ホストとしてミッションを始めた人も、それに参加した人も、途中からそのミッションを再開することができます。再開する際に、ホストとなる人がいない場合は、最初にゲームを再開した人がホストとなり、他の人はそこに参加することになります。つまり、最初にホストとなった人と、再開する際にホストになる人は同一ではなくても良いということです。
ただし、参加者がいる状態で、ホストが先に抜けてしまうと、参加者はその時点で切断されてしまいます。切断された後、切断された人がホストになってゲームを再開することは可能です。 - ミッション目標達成、宇宙ステーションへの帰還
ミッション目標を達成し、元来た自分のシャトルで宇宙ステーションに帰還すれば、報酬を受け取ることができます。報酬は、参加した人全員に与えられます。例えば250の通貨を得られるミッションの場合、参加した人数で割った報酬ではなく、参加者全員が250もらうことができます。エキゾチックも同様で、50のエキゾチックを持ち帰った場合、誰が持ち帰ったかに関わらず、全員が50のエキゾチックを取得できます。
ミッションクリア時、参加していない人は惑星ICARUSに残されることになりますが、制限期間内に自分のシャトルで宇宙ステーションに帰還することで、報酬を得ることができます。
プレイしやすいと感じた点
時間を合わせづらい人同士で遊びやすいと感じた点は、最初にホストになった人が「ICARUS サバイブイカルス」をプレイしていなくても、他の人がミッションを再開できる点です。
1人がホストとなり、他の人がそこに参加する形式のゲームの場合、最初にホストとなった人がプレイ中でなければ、途中から再開できないということがありますので、「ICARUS サバイブイカルス」の仕組みは嬉しいですね。
ぜひ他のサバイバル系ゲームにも採用して欲しい仕組みだと思いました。
ICARUS サバイブイカルス
リリース日:2021年12月4日
対応プラットフォーム:PC
