戦略と魂の力で挑むアクションローグライク
2025年6月19日発売のアクションローグライクゲーム『冥界契約』は、ダークファンタジーをテーマにした作品。プレイヤーは、亡き戦友たちの魂と契約を結び、異界の脅威へ立ち向かうことになるということです。
プレイヤーが操作するのは、災害を生き延びた一人の戦士。現世と異界を繋ぐ「ネザーランタン」を手に、失われた魂たちと契約しながら戦いを繰り広げていく構成とのことです。
異界と現世を結ぶ深淵の物語
物語は、災害に見舞われた世界を舞台に進行する。プレイヤーは、亡き戦友たちの遺志を背負った戦士として、魂の火炬「ネザーランタン」を手に異界の迷宮へと挑むそうです。この火炬は、生者と死者を繋ぐ禁断の聖器で、魂の震えによってその真価が目覚めるとされています。
失われた魂は、火炬の炎に導かれ一時的に人の姿を取り戻し、プレイヤーと共に誓いを果たすために戦うという仕組みとのことです。
精密操作と戦略性が鍵を握るアクション
本作の戦闘では、正確なガードやタイミングを計った回避、さらには異界の飛行といった動作が用意されており、高速攻撃の枠組みを超え、正確なガードや回避、異界の飛行といった操作を駆使するスタイルが採用されているとのこと。戦局のタイミング予測やリソースの配分を通じて、バトルの戦略性が高まる仕組みになっているようです。
また、魂との「契約システム」が本作の特徴であり、剣士、弓手、守護者、盗賊といった4種類の戦闘スタイルが魂契約によって解放されるということです。亡魂の力を借りることで、障害物を突破したり奇襲を仕掛けたりと、状況に応じた多様な行動が可能になるという設計のようです。
登場するボスも多彩で、堕落した領主や騎士、純粋な悪魔、、次元のひび割れに潜む存在などが待ち受けているようです。
拠点での準備と交流
現世と異界の境界に存在する「キャンプ」では、戦友の魂を集めたり、悪魔の血に染まった武器を鍛えたり、資源を蓄えたりといった要素が含まれているとのことです。断片的な会話を通して、災害の背後にある陰謀の一端が明らかになる構成とされているようです。
【冥界契約】の情報
対応プラットフォーム:PC / Mac
リリース日:2025年6月19日
開発元:MadGoat Game Studio
パブリッシャー:Infini Fun
公式サイト:https://madgoat.private-tunnel.site/303-2
X:https://x.com/MadGoatGame
