借金返済のために犯罪に挑むシミュレーションゲーム『Crime Simulator』が2025年6月18日に登場
『Crime Simulator』は、2025年6月18日にPC向けにリリース予定のシミュレーションゲーム。刑務所から出所したばかりの主人公が、期限までに借金を返済するために犯罪を繰り返すという内容となっています。最大4人でのオンライン協力プレイに対応しているそうです。
保釈の代償は借金――限られた時間の中で資金調達に挑む
ゲームは、主人公が謎の支援者によって保釈された直後から始まるとのことです。しかし、自由の代償としてその支援者への借金を返済する必要があり、プレイヤーは時間制限のある中で金を稼ぐために犯罪行為に手を染めていくことになるということです。
多彩なプレイスタイルと装備で攻略する犯罪ミッション
3つのロケーションで異なるターゲットとセキュリティに挑む
ゲームには3つの異なるエリアが登場し、それぞれに固有のターゲットや警備システム、収集可能なアイテムが存在するそうです。高性能な防犯設備が整った邸宅や、治安が不安定な地区など、各エリアごとに異なる攻略方法が求められるとのことです。
単独プレイも協力プレイも可能
プレイヤーは単独で行動することも、最大3人の仲間と協力して作戦を実行することもできるとしています。協力プレイでは連携して侵入を行い、戦利品を分け合うことができるということです。
ツールを駆使して任務を遂行
プレイヤーは様々な装備を使って任務に挑むことができるとのことです。鍵開け用のピックや、警備員やカメラを無力化できるクロスボウ、空調を通して使用する睡眠ガスなど、状況に応じた選択が可能としています。また、バットのような直接的な手段も用意されているということです。
ゲームが進行するにつれ、より高度な装備も使用可能になるそうです。ドローンによる偵察、拘束用の結束バンド、価値の高い戦利品を探し出すスキャナーなどが利用できるようになるとしています。
タイムリミット付きの任務遂行
本作では、時間が常に進行しており、期限内に借金を返済しなければすべてを失うことになるという設定とのことです。慎重な計画立案、装備の活用、情報収集などが成功の鍵になるとされています。オンライン上で得られるインサイダー情報によって、価値のある標的やセキュリティの弱点を知ることができる仕組みもあるそうです。
スキルとアビリティの習得でプレイの幅が拡大
プレイを重ねることで、15種類以上のスキルを習得できるとのことです。これにより、アイテムの所持容量を増やしたり、敵を遠距離から発見できるようになったり、隠密行動を強化できたりするということです。
さらに、「バウチャーマシン」と呼ばれる装置を使うことで、ゲームプレイを有利にする特別なアビリティを4種類入手できるとのことです。警察の追跡を一度だけ無効にしたり、所持品を即座に修復したりといった効果があるそうです。これらのアビリティは、使用のタイミングが重要になるとされています。
拠点のカスタマイズで能力強化が可能
本作にはプレイヤー専用の隠れ家があり、ベッドやトレーニング器具などを設置することで、体力や所持容量、移動速度などにボーナスが加わるということです。拠点のカスタマイズによって、次の仕事に備える準備がより整うようになるとしています。
【Crime Simulator】の情報
対応プラットフォーム:PC
リリース日:2025年6月18日
開発元:CookieDev
パブリッシャー:Ultimate Games S.A., PlayWay S.A.
