未踏の惑星で発見された古代文明の謎に挑む本格アクションRPG『Empyreal』

銀河の彼方、失われた文明に迫るアクションRPG

『Empyreal』は、2025年5月8日にリリース予定のアクションRPG。未踏の惑星で発見された巨大なモノリスをめぐる物語が展開されるということです。シングルプレイヤー専用でありながら、他のプレイヤーの存在を感じさせる非同期要素が盛り込まれているとのことです。

謎に満ちた巨大モノリスを探索する旅

物語は、未知の惑星に到着した調査隊が古代文明の遺産である巨大なモノリスを発見する場面から始まります。このモノリスは単なる遺跡ではなく、内部には多くの危険と秘密が潜んでいます。過去の調査隊は任務を果たせず、今回は精鋭の傭兵が新たに派遣されることになります。

戦略性に富んだスキルベースのバトル

『Empyreal』では、RPG要素とスキル重視のアクション戦闘が融合しているとされています。武器はグレイブ、メイス&シールド、キャノンの3種が用意されており、それぞれ独自の技構成を持つということです。攻撃、受け流し、パリィをタイミングよく繰り出すことで戦闘を有利に進められる設計になっているそうです。アビリティにはタイミングが合うことで追加効果を得られるものも多数あるとのこと。

また、装備品はモディフィケーション・システムにより強化が可能で、豊富な補正を加えることによって性能の調整ができるということです。

見つけづらいアビリティと探索要素

ゲーム内には、ダメージ、防御、回復、移動強化など多様な効果を持つ数十種類のアビリティが登場するとしています。新たなアビリティはゲームの進行に応じて登場し、特に強力なものは見つけづらい場所に配置されているか、長いクエストの末にアンロックされる仕組みとのことです。

キャラクター作成と対話への影響

キャラクターは自由に作成でき、30種類のプリセットから選ぶことも可能ということです。素性の選択によって固有のキャラクター情報と初期装備が適用され、会話中には選んだ素性に応じた特化型の回答オプションが表示されることがあるとしています。

選択によって変化するクエスト展開

調査隊の隊員には個別のクエストが存在し、選択の内容によって複数の結末が用意されているそうです。失敗に終わる可能性もあるとされており、最後までクエストを完了した場合には報酬を得られるということです。

ステージ内容を左右する「カルトグラム」

「カルトグラム」は本作において最も重要な要素の一つとされ、各ステージの構成に大きく影響を与える古代遺物とのことです。戦う敵、入手する戦利品、ライフ、耐性要素などは使用するカルトグラムによってランダムに生成される仕様としています。各ステージは手作業で設計されており、報酬や抜け道、秘密を探しながら進行する形式ということです。

カルトグラムごとに異なるボスバトル

各カルトグラムにはラスボスが配置されており、ボスのドロップテーブルとドロップ率は選んだカルトグラムにより異なるそうです。中には、その後の探索に必要なアイテムを入手できることもあるとか。

アイテム共有と非同期の交流

ゲーム内では、カルトグラムをはじめとするアイテムを他のプレイヤーと共有する手段として、メールシステムやトレーディングポストが用意されているとのことです。

また、「Into the Aether(エーテルの中へ)」という非同期要素では、別のプレイヤーにアイテムを贈ることが可能で、そのアイテムは「Aether Touched(エーテル接触済み)」状態となり、能力値が大幅に上昇するということです。

【Empyreal】の情報

対応プラットフォーム:PC / PlayStation 5 / Xbox Series X|S
リリース日:2025年5月8日
開発元:Silent Games
パブリッシャー:Secret Mode
公式サイト:https://www.silentgames-studio.com/empyreal
X:https://x.com/empyrealgame

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