動く拠点でゾンビに挑むサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』が登場予定
2025年5月7日に早期アクセス開始予定のPC向けサバイバルゲーム『Survival Machine』は、動き続ける巨大マシンの上に拠点を築き、ゾンビの脅威に立ち向かうという設定の作品です。ソロでもフレンドとのオンライン協力プレイでも楽しめるということです。
絶えず変化する世界で生き延びる旅へ
本作は、協力型の3人称視点サバイバルアドベンチャーゲームとされています。プレイヤーは、要塞であり住居であり移動手段でもある巨大マシンに乗って、多様な風景が広がるバイオームを探索することになるとのことです。
ランダムに発生するチャレンジを乗り越えながら資源を集め、新たなアップグレードをクラフトし、生存に役立つ構造物を建設する流れになるようです。
グライダーやジップラインで未知の地形を探索
本作では、グライダーやジップラインといった移動手段を活用し、アクセス困難な地形にも挑むことができるとのことです。パルクールチャレンジや戦闘アリーナ、隠された秘密など、多彩な要素が探索の中に散りばめられているようです。
冒険の中心は、頼れる移動式マシン
拠点でもあるマシンは、アップグレードやカスタマイズが可能とのことです。さまざまな設計図を入手することで新しい機能が開放されるらしく、探索を進める中で生存率を高める手段が増えていくということです。
また、バイオームには西部の丘、雪原、砂漠などがあり、それぞれに応じた備えが求められるとのことです。
昼間の準備が、夜のゾンビ襲撃を左右する
昼のうちに資源を収集し、武器や防衛設備を整えることが重要とされています。弓やパチンコ、銃器などの遠距離武器、剣や盾を使った近接戦闘も可能とされており、さまざまな戦闘スタイルが用意されているそうです。
装備やツールをクラフトしながら、防衛ラインを構築していくことができるということです。設計図を使って新しいレシピをアンロックする要素もあるとのことです。
夜になると、ゾンビの脅威が本格化
夜になると、ゾンビが群れをなしてマシンを襲撃してくるとのことです。このため、マシンを強化し、砲撃装置や防御設備を配置することで防衛の準備を整える必要があるようです。
近接・遠距離の武器に加えて、大砲やバリスタなども使用できるとのことで、戦術の幅広さがうかがえます。
一人でも仲間とでも挑める世界
『Survival Machine』はシングルプレイだけでなく、オンラインでの協力プレイにも対応しているとのことです。友人とチームを組んで世界を探索し、共にゾンビの襲撃に立ち向かう体験ができるようです。
【Survival Machine】の情報
対応プラットフォーム:PC
早期アクセス開始日:2025年5月7日
開発元:Grapes Pickers
パブリッシャー:Games Operators, PlayWay S.A.
X:https://x.com/SurvivalM71647
