ただの落ちゲーじゃない?『Drop Duchy』が示す新しいゲーム体験
2025年5月6日リリース予定の『Drop Duchy』は、デッキ構築やタイル配置など、様々なジャンルの要素が盛り込まれたローグライトゲームです。
ブロックで国を築く、独自のゲームメカニクス
『Drop Duchy』は、従来の落ち物パズルとは一線を画すシステムを採用しているようです。形や性質の異なるピースを使い分け、資源を集めて拠点を築き上げていくというゲームデザインが特徴とのこと。
また、緑豊かな森や川、草原のブロックに適した建築物を隣接させると、追加ボーナスが得られるというルールが戦略性を高めているようです。ブロックの配置一つひとつがゲームの進行に大きく影響するとのことで、奥深いプレイが期待できそうです。
パズル×デッキ構築×ローグライト――多層的な戦略性
ゲームプレイには、110種類以上のカードを使ったデッキ構築の要素も盛り込まれているとのこと。建築カードや技術カードにより、兵士の採用効率を向上させるなどのボーナス効果が得られるとされています。自分だけの戦略に合ったデッキを組み上げることで、より効率的な国土運営が可能になるそうです。
また、本作ではローグライト特有の「メタプログレッションシステム(プレイを重ねるごとに少しずつ能力や要素がアンロックされていく成長システム)」が用意されており、敗北してもそこで終わりではなく、プレイごとに得られる報酬や経験が次回以降に活かせるという仕組みが採用されているようです。
選べる派閥と多様なチャレンジが織りなすリプレイ性
ゲーム内では、「公国」「共和国」「教団」の3つの派閥から所属を選ぶことができ、それぞれに異なる報酬やチャレンジが用意されているということです。
加えて、100個のユニークなチャレンジが用意されており、これらを達成することで、新しいカード、体力の増加など、新たなボーナス解放につながる仕組みとなっているようです。
『Drop Duchy』の情報
対応プラットフォーム:PC(Windows)
リリース日:2025年5月6日
開発元:Sleepy Mill Studio
パブリッシャー:The Arcade Crew
X:https://x.com/SleepyMillGames
