「The Forgotten City」クリア後の感想【ネタバレなし】

『The Forgotten City』は、古代ローマ帝国の都市を舞台にしたミステリー・アドベンチャーゲームです。2,000年前の街で起こる不吉な出来事に立ち向かい、謎を解き明かしていくというユニークな体験が魅力のタイトルです。今回は、実際にプレイした感想を交えつつ、ネタバレを避けながらその魅力をご紹介します。

ゲームの概要

『The Forgotten City』は、元々人気Modとして登場し、その後、独立したゲームとしてリメイクされました。脚本は書き直され、物語のボリュームはオリジナルの2倍に増加しているそうです。さらに、オーケストラによるサウンドトラックやプロの声優による演技も加わり、没入感が格段に向上しているようです。

舞台となるのは、古代ローマ帝国のとある都市。この街には「ひとりが罪を犯せば、全員が死ぬ」という恐ろしい掟が存在します。プレイヤーはタイムループの仕組みを活用し、街の人々と対話しながら、この謎を解明していきます。マルチエンディング仕様のため、選択次第で物語が変わるのも特徴です。

プレイ後の感想

『The Forgotten City』は、事前情報をあまり入れずにプレイするのが特におすすめです。意外性のあるストーリーが用意されており、登場人物それぞれにしっかりとした個性があるため、彼らとの会話を楽しみながら物語に引き込まれます。

特に印象的だったのは、徐々に明らかになっていく街の秘密です。探索や対話を通して少しずつ真相が見えてくる展開が非常にスリリングで、最後まで飽きることなく楽しめました。中だるみを感じさせないテンポの良さも、このゲームの大きな魅力だと感じました。

また、親切なナビゲーションが用意されており、迷いにくい設計になっています。RPGでありがちな「どこに行けば良いかわからない」といった行き詰まりが起こりにくく、物語に集中できました。

おわりに

『The Forgotten City』は、謎解きとストーリーを楽しみたい方にぴったりのゲームです。古代ローマの雰囲気を存分に感じられるアートや、魅力的なキャラクターとのやり取りが印象的で、最後までワクワクしながらプレイできました。興味のある方は、ぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

基本情報

検索

購入後に後悔しないためのチェックポイント

最新の投稿

カテゴリー