「Mutant Year Zero: Road to Eden」の開発元「The Bearded Ladies」の新作「Miasma Chronicles」のトレーラーが公開されました。
「Mutant Year Zero: Road to Eden」は、個人的に2019年の印象に残ったゲームにも選んだほど好きなゲームです。
ゲームについて
それほど遠くない未来、”ミアズマ”と呼ばれる恐ろしい力によって引き裂かれたアメリカ。
赤ん坊の時に炭鉱の町セデンタリーに連れて来られたエルヴィス。彼は、母親の代わりにロボットの「兄」に育てられ、”ミアズマ”を操ることのできる不思議なグローブを渡される。
兄弟が荒野で探し求めるものとは?それは人類の歴史を変えるかもしれない。
対応プラットフォームは、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで、2023年リリース予定となっています。
発売前の気になるポイント
- ポストアポカリプスな世界観
- 主人公と母親、ロボットの兄、不思議なグローブ、ミアズマ、世界の崩壊など、気になる点が多いストーリー
- 主人公エルヴィスと「兄」との関係性とやり取り
- 「Mutant Year Zero: Road to Eden」で感じた戦闘システムの楽しさ
「Mutant Year Zero: Road to Eden」の世界観や、個性的なキャラクターも好みでしたが、戦闘システムも大変楽しいものでした。
「Mutant Year Zero: Road to Eden」の戦闘システムは、自由に探索しつつ、敵を発見した際には、まわりの状況を確認、どのように攻めるのが良いか検討・準備してからターン制のストラテジーバトルが始まるというもの。
先に敵に見つかると、準備不足のまま戦闘が始まってしまうため、探索中に油断できないという要素もありました。
「Miasma Chronicles」のSteamページでは、『「リアルタイム探検ゲーム」×「RPG要素のあるターン制タクティカル・コンバット」』と紹介されています。「Mutant Year Zero: Road to Eden」に近いゲームシステムなのか、さらに進化したものになるのか楽しみです。
Miasma Chronicles
リリース日:2023年
対応プラットフォーム:PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S
