メモをとりながらの推理が楽しい「The Painscreek Killings」をクリアしましたので、ネタバレを含まないように注意しつつ、印象に残った点をご紹介しようと思います。
ゲームについて
「The Painscreek Killings」は、次に行くべき場所を示すマーカーなど、ゲーム内のガイドをあえてなくすことで、プレイヤー自身が情報を集め、試行錯誤する楽しさを提供してくれるミステリー・アドベンチャーゲームです。
ストーリー
新米ジャーナリストであるジャネットは、編集長から今は廃墟となった町で起こった未解決殺人事件を調査するよう命を受ける。町に残された様々な記録をたどることによって、永遠に隠されるはずだった秘密が次第に明らかになっていく。
印象に残ったポイント
- 比較的自由に調査できる一方、どこに行けば良いか分からなくならないような配慮がある
- 自分で目的地を決めていると思える緩やかな誘導が心地良い
- 配信を見てくださっている方と一緒に、調査・推理するのが楽しかった
- 残された文書、日記から伝わってくる町の人々の思い
- 静かながらドキドキする過剰でない演出
- どことなく感じる不気味さ
- フリの効いた演出が素晴らしい
クリア後、最近プレイしたゲームの中で、圧倒的なメモの量になりましたが、メモした内容が役立ったり、つながったりするのが大変気持ち良いゲームでした。
