クラフトと拠点防衛もあるサバイバルローグライク
『CleanFall』は、PC向けに登場するサバイバルローグライク。プレイヤーは清掃ロボットとなり、地中深くに潜りながら、資源を集めたり、拠点を築いたりして未知の地下環境を進んでいくことになるそうです。探索の中では、物資の収集だけでなく、防衛設備の作成や移動手段の強化も重要になるということです。
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掃除から始まる惑星再生の物語
物語の主人公は、ただ家を綺麗にしたいだけの小さな清掃ロボット。しかし舞台となる惑星は、技術オタクたちによって太陽に引き寄せられ、今では塵と死に覆われてしまっているとのことです。自分の家を掃除するには、まずこの惑星そのものを立て直す必要があるようです。
プレイヤーは改造された掃除機を手に、惑星の中心へと降下。地底に潜む恐怖と戦いながら、陰謀と破壊に満ちた200年の歴史の謎を解き明かしていくとのことです。
自由に組み立てた移動拠点で地下を突き進む
地底世界では、自走式の拠点を組み立てながら進んでいくことになるそうです。この拠点にはタレットなどの防衛装置を取り付けることができ、それらを組み合わせることでドローン工場や迫撃砲といった装備も作り出せるとのことです。
手に入る資源やアイテムの種類はプレイごとに変化するため、その都度異なるアプローチが必要になりそうです。
不思議な植物の力とロボットの進化
地下には不思議な植物が生えており、それを収穫することで特異な効果を得られるという仕組みが存在するそうです。これによって、地底の住人に対抗する力を手に入れられるとのことです。
また、プレイヤーキャラクターは「パーク」と呼ばれる強化要素によって、速度やエネルギー効率、タレット性能を向上させることが可能とされています。単なる清掃ロボットだった存在が、やがて“破壊のメタルメイド”へと変貌していくようです。
地形も物語も毎回異なる地底世界
地下空間はプレイごとに様子が異なり、毎回新たな地形や危険、生態系が登場するとのこと。環境の違いに適応しながらの探索が求められ、前回とは違ったルートや発見に出会えることが多いとされています。
さらに、各プレイで異なる物語が展開され、200年にわたる陰謀と深淵の謎が少しずつ明かされていくようです。
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CleanFallの情報
対応プラットフォーム:PC
早期アクセス開始日:2025年8月8日
開発元:Humanyoyo
パブリッシャー:Humanyoyo
公式サイト:https://www.humanyoyostudios.com/
X:https://x.com/cleanfallgame
