エリート部隊を指揮せよ
プレイヤーがエリート特殊部隊の指揮官となり、部隊の隊員や装備を管理しながら、危険度の高いさまざまなミッションに挑むタクティカルシューターゲーム『SWAT Commander』が2025年7月31日に早期アクセス開始予定です。
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リアルな特殊部隊体験
本作は、リアリティを重視したタクティカルゲームとして開発されているそうです。実際の特殊部隊の作戦からもインスピレーションを得ており、部隊の隊員たちはプレイヤーの指揮に従うだけでなく、状況に応じて自律的に判断し、敵勢力と交戦するとされています。プレイヤー自身も戦闘に参加し、多くの任務をこなす中で、戦術的なスキルが試されるとのことです。
危険なミッションの数々
ゲーム内では、高度な訓練を受けたエージェントとして、プレイヤーとチームメンバーが非常に危険なミッションに派遣されます。人質事件や強盗事件、ギャングの抗争といったさまざまな犯罪行為に遭遇し、それらを解決していくのが目的のようです。これらのミッションは、AIのチームメイトと協力して進めることも、最大5人までのオンライン協力プレイでフレンドと一緒に挑戦することもできるとのことです。
豊富な装備と綿密な計画
チームメンバーには、「オフェンス」「サポート」「ディフェンス」といった役割に応じた装備をさせることになります。装備にはセミオートマチック拳銃、サブマシンガン、自動小銃、ショットガン、非致死性武器などの多様な武器が用意されているそうです。また、ライトアーマーやヘビーアーマー、弾道シールド、各種ヘッドギアといった防御装備、手榴弾、爆発物、応急手当キット、バッティング・ラムといったユーティリティアイテムも利用可能とされています。
ミッションを遂行する前には、ブリーフィングに注意を払い、入手できる情報をすべて調べておくことが重要であるとのことです。舞台となるロケーションは、オフィスや工業団地、広大な古い邸宅など多岐にわたるようです。チームが進むべき道筋、利用可能な遮蔽物、そして武装した敵や罪のない一般人といった潜在的な危険を把握することが求められるとのこと
多様なミッション目標と戦術システム
『SWAT Commander』では、さまざまな目的を持ったミッションが用意されているとのことです。例えば、テロリストの排除、犯罪者の逮捕、人質の救出、貴重な情報の回収、重要な証拠の確保、敵の主要拠点の掃討などが挙げられています。
「オーダーキューイング」という特別なシステムが搭載されており、これによりユニット間のスムーズな行動順序を確保し、運任せにしない戦術的なプレイが可能とのこと。優れた戦略を立てることが、『SWAT Commander』で成功するための鍵となるようです。
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【SWAT Commander】の情報
対応プラットフォーム:PC
早期アクセス開始日:2025年7月31日
開発元:Red Mountain Games, Ritual Interactive
パブリッシャー:Ritual Interactive
