協力型サバイバルホラーゲーム『Whisper Mountain Outbreak』

1998年、古の呪いが解き放たれる

2025年8月11日に早期アクセス開始予定の『Whisper Mountain Outbreak』は、脱出ゲームと協力型ゾンビシューターの要素を融合させたサバイバルホラーゲーム。開発とパブリッシングはToge Productionsが手掛けています。本作はPC向けにリリースされる予定で、日本語に対応しているとのこと。

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呪われたビシック山からの生還

物語は1998年に遡ります。ビシック山の鉱山で作業中に、地下深くに眠っていた古代の遺跡が偶然にも目覚め、恐ろしい呪いが解き放たれてしまったそうです。その呪いによって、不気味な霧が突如として立ち込め、人々は囁き声を聞き、怪物を目撃するようになったとのこと。プレイヤーは友人たちとともに、この呪われたビシック山に閉じ込められてしまったという状況からゲームが始まります。

仲間と共に挑む極限サバイバル

『Whisper Mountain Outbreak』は、最大4人でのオンライン協力プレイに対応した斜め見下ろし型のサバイバルホラーゲームです。プレイヤーは呪いの霧に覆われたビシック山からの脱出を目指し、仲間と協力しながらゲームを進めていくことになります。

荒廃した世界での探索とクラフト

ゲーム内では荒廃した建物内を探索し、資源を集めることができるそうです。集めた資源を使って道具を作り、不気味な怪物たちと戦う準備を整えることが重要になりそうです。また、隠された謎を解き明かし、山からの脱出方法を見つけ出すことが目標とされています。

チームワークが命運を分ける

本作では、チームワークが生死を分ける重要な要素とされています。ゲーム内ボイスチャットで連絡を取り合い、倒れた仲間を救助したり、わずかな資源を分け合ったりと、協力が不可欠になるそうです。パズルを協力して解いたり、鍵を見つけてドアを開けたりと、力を合わせて呪いから逃れる道を探すことができるようです。

役割を極めて恐怖に立ち向かえ

プレイ開始時には、ランダムで提示される6種類のクラスの中から3つが選べるとのことです。クラスごとに特性やスキルが異なり、多様なプレイスタイルや戦略を楽しめるのではないでしょうか。

ドット絵とローポリが織りなす恐怖

グラフィックは2.5Dで描かれ、2Dドットのキャラクターと3Dローポリ環境が組み合わさることで、懐かしくも新しい恐怖体験が味わえそうです。うごめく霧や息苦しい部屋、限られた視界、そして不気味な囁き声が、プレイヤーを極限状態に追い込むとのことです。

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【Whisper Mountain Outbreak】の情報

対応プラットフォーム:PC
早期アクセス開始日:2025年8月11日
開発元:Toge Productions
パブリッシャー:Toge Productions
公式サイト:https://www.togeproductions.com/
X:https://x.com/WMOgame

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