魔法と農業が融合した新感覚シミュレーション
2025年8月8日にリリースされる『Ritual of Raven』は、物語をベースにした農業シミュレーションゲーム。しかし、このゲームではプレイヤー自身が農作業を行うわけではありません。代わりに、魔法の力で動く「アルカナゴーレム」をプログラミングし、ハーブ園の世話を任せるという、ユニークなシステムが採用されているとのことです。
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不安定な世界で繰り広げられる物語
このゲームの世界では、かつて異世界へ繋がるポータルを開く壮大な計画が実行されました。しかし、その儀式は大惨事を引き起こし、関わった人々は大切なものを失ってしまったそうです。さらに、ポータルは不安定になり、ランダムに新たな漂着者を吐き出すようになったとのこと。
プレイヤーは、この不思議なポータルの一つに落ちてしまい、その地に住む魔女「セージ」と出会います。セージはプレイヤーを自身の見習いとして迎え入れ、いなくなってしまった使い魔「フラッファストゥープ」を探す手助けをすることになるようです。生意気な使い魔「レイヴン」と共に、儀式に必要な知識や素材を集め、「影の書」のページを埋めていくことで、村に混乱をもたらすポータルを安定させる「ポータルキーパー」たちの手がかりが見つかることが期待できます。
ゴーレムによる自動化された農業システム
栽培植物、例えばラベンダーなどは、素手で刈り取ると魔法の力が失われてしまうそうです。しかし、「アルカナゴーレム」を魔法のカードデッキでエンチャントすることで、畑の耕し、種まき、水やり、刈り取りといった一連の農作業を全て任せられるとのこと。22種類のゴーレムを集めて、華やかなハーブ園を作り上げることが可能になるようです。
個性豊かな住人たちとの交流と世界の探索
この世界には、少し変わった住人たちが暮らしているとのことです。彼らの過去を知り、素材やアイテムの取引を通じて交流を深めることができるそうです。
また、月の満ち欠けが収穫物に影響を与え、月の力でクリスタルをチャージできる「月の魔法」というシステムも存在し、月の神殿で満ち欠けを操る方法を学ぶことが期待できます。月にはさらなる秘密が隠されているようです。
村や農園は「ピスタチオ」の店で手に入る個性的な家具を使って自由に飾り付けが可能で、自分だけの快適な空間を作り上げることができるそう。
さらに、ゴーレムに指示を出してさまざまなクリスタルを抽出・融合させたり、図書館を充実させたり、「釣り爪」を使ってポータルから他の世界のアーティファクトを釣り上げたりと、やりこみ要素も豊富に用意されているようです。
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【Ritual of Raven】の情報
対応プラットフォーム:PC / Nintendo Switch
リリース日:2025年8月8日
開発元:Spellgarden Games
パブリッシャー:Team17
公式サイト:https://spellgardengames.com/
X:https://x.com/SpellgardenDevs
